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新生アルビ始動

寒空に 走り続ける

白鳥は

「翼」を 

連ねて

旅した 雲と

今年も

周回の先頭を 切って 走る

鈴木慎吾の 跡を 追いかけて いる

きみだけでは ないよ と

やさしく 傍らに

こころを 決めた 海本幸治郎 が

”新生”の こころに 託して

「春」の 芽ばえの 土筆と なって

越後路の

「田園」を

ふるさとの 仲間を いたわりながら

並走する。

米どころ にいがた

深い 冬の 底の 中で


新生アルビが 始動した。

陽春の まえぶれにも 似た

かがやき

屋外人工芝の 「新潟聖籠スポーツセンター」前に

むりやり 雲をかきわける か のように

照らし出す。

新生。

鈴木淳監督は  中央コートで

走り続ける

みんなを

まぶしそうに 見つめている。

平岡・江尻コーチ。

川本コーチ。

そして 片淵浩一郎も そこに 見たのは 私の 見間違い だったろうか。

船越優蔵は、ゆっくりと 別メニュー。

まるで 小学校入学式の 回想場面は

周回

グランド


かざす 陽に ときめき 

真上の

白さに 向かって

きらめいた-

寺川健在。

6年生になった 上級生のような 寺川に

ぴったりと

ほほを 輝かせる 純粋な三田光が いる

新入生の 矢野貴章。

永田充。

中原貴之。

しっかりとサインを書き綴った帰り際の中野洋司。

シンガポールから 転入組の

酒井悠其。

栗原明洋。

中村幸聖。

若さあふれる

希望が 始まった
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