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また広島に負けて

2005Jリーグディビジョン1 第25節
アルビレックス新潟0-1サンフレッチェ広島 「新潟スタジアム」 15:00
[主審] 松尾 一


ホーム、アウェイと。「広島」勝利で、2005年が終わった。

アルビレックス新潟シンガポール」は、破竹の7連勝で、あと4試合。
首位と勝ち点6の中で4位と浮上して、その勢いを見せて、内外のサポーターの感動を捉え始めている。

「アルビレックス新潟」の選手たち。
あきらめるな!!

あきらめたならば。
秋支度を今から整え始め、とっとと都会への身支度をしたほうが良い。

秋の次には、だれもが身構える冬が、また新潟にやって来るのだから・・・。


しかし、シンガポールでは国民・人々のアジアの心を「星」に載せて、遥か「日本」への望郷の念に駆られている人たちが居る。

灼熱の太陽を浴びながら、常夏の国で時を忘れて時を過ごす。---。

祖国の。

やがて、木枯らし吹きすさぶ「寒風の冬」にいがた。
想いを馳せて年を見過ごす。


四季の移ろいの明確な「新潟」を焦がれている。
とてもたいせつなシンガポールの選手たちが居る。


もちろん、新潟工業高校出身の、山本選手。野本選手。-たちも。----。

負け続けている「アルビレックス新潟」が、そんなに空しく、春まで吹き抜けて行くならば。

シンガポール。
アジアからの「熱い風を」新潟に届けようではないか!

一流選手が「一年修行」と、逆にシンガポールに新しいサッカーを送り届けるかもしれない。


そして、互いのサポーターも、国境を越えて、こころのサッカーで情けを交わす

レフリーも、互いの誤解を解いて、ひとすじの洗練と納得の裁きのために、交流の機会も深まって行くことだろう。

機会が与えられれば。

シンガポールのレフリーも、また新潟で見られたら、どんなにか楽しいだろう。
だって、「アルビレックス新潟・S」の笛も吹いているのだから。
とても、興味は尽きない。

また、広島に負け続けて、新しい気持ちで「新潟」は挑戦する。

あの日の「広島路」を新潟から思い出すたびに。
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