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千葉「内房」 想い入れのなかで

千葉「内房」 想い入れのなかで
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「アルビレックス新潟」

勝ってくれ!

がんばってくれ。

油断するな。

取りあえず、このエールを送るしかない。

今日だから。

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1967年。夏7月。
私は、千葉の館山。毎日のご飯たき。

神宮プール「関東学生選手権」に備えて。
市営「宮城プール」の水を掻き、あえぎながら口元に絶えず注ぎ込む、
プールの灰色の水を、時には「ゴクリ」と飲み込んでもいた。

両国から。内房。館山まで。当然、「鉄道」だけの行程だった。

夜は、館山港の波止場から。

厳しい戦後の先輩からの「特訓」に、明日への「灯り」を見つめてた。

眠りけのなかで。

新潟。田舎育ちの私は。

朝もやのコースロープの取り付け。

買出し。

納豆-青甘の豆佃煮。時にはすいかの近所の差し入れ。

悲しんだり。喜んだり。

その時が、全国の仲間との始まりだった。

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合宿所の眠りの前には。

いつも来ている、魚屋のボクの「泊まりこみ」もあった。

母に持たらせられた鯖の「刺身」が、うす電球の中で、なんとも美味しかった。

そのボクの。

「母」からの愛を受けて。

さかなのように、しなやかな泳ぐ、みなものボク。

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私の懐かしみの「母校」で

君は

若き頃の兄ちゃんたちを、思い出して-

そっと浮かべて

また、泳いで呉れたんだろうか。----。

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新潟が、今夜戦う。

私の。

遠ーい。遠ーい。千葉で。

薄れた記憶の中で。

今夜、心を熱める。

「アルビレックス新潟」

おもいでの。

みんなが みんなが

見つめてる。

こんどこそ勝ってくれ!

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ボクも心を振るわせる

「アルビレックス新潟」

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