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当間高原クロアチアピッチ

当間高原。

リゾート・ベルナティオ。

クロアチアピッチ。

に向かって

私は、出発した。

いつもの、愛車プレオで。

新潟市からの下道。

行き帰り。

新幹線下を、走る。

中之口から吉田は、農道。

分水から与板まで。

信濃川堤防沿い。

「長岡ニュータウン下」を通って

越路町から

片貝を、経由した。

小千谷インター下に出た-

川西から「十日町大橋」を渡るため。

「雪峠」を越えて

真人に出た。

20数年前の「十日町単身赴任時代。」

私は、この道を。

上下した。

「十日町大橋」。

左手下の、まだ子砂利の多かった「河川敷グランド」で。

夕もやを突いて、白球を追いかけ、すりむく膝頭の傷は、乾くことは無

かった。

土市~伊達~水沢に来た。

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当間高原リゾート・ベルナティオのクロアチアピッチまでの。

「黄色い花街道」を駆け上がる。

見慣れた「アルビレックス新潟」の選手たち。

監督。

「スタッフ」が。

元気に。

そこに、いた。

晴れ晴れ、と。

青い、夏の空と、透き通った。

はるかなる、山なみの、シルエットの中で。・・・・・-

--------------------

正確なパス。

クロス。

走り。

オフ・ザ・ボール。

シュート。

飛び込み。

当たり。

身を挺する。

カバー。

読み。

考えて。

そして。

また⇔走ること。

そして、そして-

ゴール後の-
感動は、尽きないけれど-

サポーターの応援に感動しても-

決して、そのうたに、流されないこと-

失点は、その余韻で生まれている。

沈着な、直後の、冷淡な心も、また必要だろう。

まだ、まだ。あしたは続く。

…想いでの「クロアチアピッチ」を後にして、みんなは「山」を降りてゆく…
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