卒業写真のあの人は

ASISSIST PRESS「Alibirex」4月号が届いた。

中村幸聖」のインタビュー写真に。

卒業写真の「彼」を見た。

あまりのむかしの「なつかしさ」にほほえんだ。

「新潟の田植え時」。

すぐ、そこで出会った

農家の兄さんのように素朴なことか。

昔からの「彼」がいる。

「中村幸聖」
モンティディオ山形

ゴール前の

あの「動き」

ゲットゴ~ル!

汗まみれ。

泥まみれ。

顔まみれ。

頭はもちろん

ぬめりの泥ねいで

「ひざ」

「むね」

「はら」

「しり」。

あらゆる許される

「万体」の技を曲志して

ゴ^ルだけの獲物をねらう。

時には犠牲となって

脇役となって

ゴ^ル前を

やむなく転びながら

だるまさんがころびながら

何かしらのパスで譲って行く。

「中村幸聖」の純朴さに心打たれた。

彼は「雪国」を知っている。

付け加えて・・・。

ゴール前。

どんなに「自由」でも

泥臭く

すばらしい「シュート」なんて

おまけのようなものだ。

ゴール前。

5役くらいはやれる

「役者」に

くねりながらも

緩急ゴ^ルのできる

””確実の””

右から?

左でも?

どこからでも

「守り」もおんなじなんだよ。

”「ゴールポスト入函」”の

際立った

性格俳優に

なって欲しい

「南国」九州熊本で育った中村幸聖

彼の「出番」が早くほしい
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