爺ちゃん婆ちゃんにも新潟がある

新しいアルビレックス新潟のきざしが見える。
2003年J1に挙がってから、浮かれ太鼓のように跳ねていた。
そして、時は流れて、今S席が燃えている。
爺ちゃん婆ちゃん夫婦の多いことか。
茄子・きゅうり漬けの自家製で。おにぎりをほお張る。きめ細やかな夫婦愛。
そっと、かすれた声で語り合い、チャンスでは手拍子が熱い。
新しい新潟が始まったのだ。
N席には、もう着いて活けないが、ず-っと、にいがたを見つめている人たちの多いことか。
多様性の新潟が、何かを訴えようとしている。
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