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28番の少年

ぼくらは新潟のこどもたちだ。
アルビレックス新潟のこどもたちだ。
負けたら、鳥屋野湖畔沿いに泣きじゃくる。弁天橋から新潟駅南まで、新潟バイパス下を、くぐり抜けても涙は止まらない。
余りの悔しさに。
君は、そこから小針駅越後線だ。
28番早川史哉。
新潟市陸上競技場。君が見た、あこがれのアルビレックス新潟。
そして、君はグーンと伸びた。
アルビレックス新潟は、きっと君のいのちだろう。
あこがれの小針の少年に幸あれ。
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