チェンマイの風に祈る

チェンマイの昼の風に乗せても、きっと灼熱の南国は、熱いだろう。
途中のパタヤビーチ。ボートのエンジンは、けたたましく。
南国の黒い瞳の奥を覗く時、僕の「胸」は鳴る。
「愛しているよ」 「きみを離さない」
そして、激しいスコールが、君との時を離して行く。

川を遡上して。シャムの「山田長政」を行く。川だから、さわやかな合掌の「旅」だった。

にっぽんのたびびと。
なんで、せんそうしたんだろう。
深く、そして、深く考えて見る。
平和って、どこから来るのだろう。
タイランドから、日本を見つめる僕だった。

父帰る僕。待つ僕

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