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新潟キャラバンどこへ行く

田中亜土夢が退団。あても無い海外へ雄飛すると云う。ふるさとを捨ててでも。

わたしにも、かつて、1967年18歳新潟離れて、青春大学一年目の冬。
眠れなく深夜のラジオで、ふと、南池袋雑司が谷の三畳間で、吹き流れた風と共に聴いていた歌があった。
そう、昭和43年の冬だったろう。そして、ふるさとの母が、ずっと、それを見つめてくれていたとは。



でも、「東京キャラバン」は、結局、「新潟キャラバン」の故郷思うと気づく、熱い心の深い夜だった。

田中亜土夢は、何処に行くのか、皆目わからない。

比較にもならないが、調べてみた。
「越後の国士」とは。
半藤 一利
先祖は長岡藩士。

新潟県立長岡高等学校の3年生で終戦を迎える。。東京大学文学部国文科卒業。
妻の半藤末利子は、夏目漱石の長女、筆子と松岡譲(作家・新潟県古志郡石坂村大字鷺巣(現長岡市鷺巣町)との娘である。

半藤 一利は,1930年5月21日生まれの84歳。
今も東京で、矍鑠と新潟の歴史はもちろん、日本の「戦後史」の前後と未来をを見続けて居られる。
まさしく「越後の国士」だ。

「越後の国士」とは、礼儀礼節が肝要だ。迷惑を駆けては、遺憾。

海外雄飛にも、その原点を忘れたら、単なる逃亡と云わざるを得ない。
日本人とは、そういうものなどだ。
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