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鹿児島レポート

[2003.12.6記]-反町一門-

第83回天皇杯 13:00 ヴォルカ鹿児島0-5アルビレックス新潟 「鹿児島県立鴨池陸上競技場」 2003.11.30

反町です。

まず何より強行日程に不安が有りましたが、特に影響は感じられませんでした。

皆、せっかくの出番を生かそうと頑張っていました。 

鹿児島は地域リーグ決勝大会に駒を進めた強豪だけに戦術面ではしっかりしていて、素人目にはJ2レベルに有るではと思いました。

ただ、うちと決定的に違っていたのは勝負所での厳しさで、肝心な所での物足りなさが目に付きました。

この差が、J2優勝と決勝大会敗退との差なのだと思います。

また、鹿児島では底辺が広いそうで、新潟の応援が殆ど無い(二、三十人)にもかかわらず観客五千人と、地域リーグとは思えない数でした。

更に驚きなのは、数日後に泊まった宿の85歳のお婆さん
迄もが試合結果を知っていたという事です。

しっかりとした指導とこの底辺の広さの存在を考えれば、遠くない時期にJリーグ入りする可能性は高いでしょう。

そして、恒松選手は、試合でも活躍していましたし、現地の人の話では、故郷で日々頑張っているとの事でした。

さて、2回戦は、応援、天候共ホームアドハンテージを十分に受けての戦いになりそうですね。良い試合を期待しています。

尚、恒松選手については、競技場近くで飲食店を経営しながらサッカーを頑張っているとの事でしたが、鹿児島公式HPにも載っていたと思うので、こちらも御参照下さい。
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