ふるさとの母へ

10月19日。秋晴れの天気だった。
今日は、新発田でのパートだった。

月岡温泉-新発田市内の緑町や大栄町、荒町などを右往左往していた。

山々を見つめながら、ふるさとの唄を口ずさんだ。
平成5年の10月19日正午過ぎ。
ふるさとの母は76歳で逝ってしまった。
あの日の新潟市内は曇り空。

こんな僕を見つめてくれた母。
生きていてくれたならば、10月で97歳になる母。
朝、新発田に向かう新潟バイパスで、久しぶりの母への歌を。
今日限りと歌っていた。

rindou

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