君について行く

すっかり熱くなりました。
夏が真っ盛り。
愛船「夏子」は、まだ1回限りキス12匹だけでした。
今朝も出船は有りません。

19時から川崎との戦いに思いを馳せるばかりです。

あの苦しかった2012年のみぞれしたたる最終戦。
メインの席から雪崩れ落ちたホーム札幌戦。
前田遼一さんが、ガンバ?神戸?押し込んだゴール。
「広島」が、ガンバ?神戸?押し込んだゴール。
J1に生き残った奇跡の、新潟の夜があるからこそ、僕はどこまでもついて行く。
あの夜に泣き、むせんで、わめいて、身震え-本間勲も―坪内も一緒に泣いた、あの日のみんなを一生忘れない。
だから、僕はついて行く。

あれから、アルビレックス新潟の愚痴を云うのは止めた。

先日。浦和戦直前、久方振りの聖籠トレーニングを見て来た。
直ぐブログに書きたかったけれど、相手に内容を暴露する程の、もう若さは無くなっていた。
愛しているからこそ、アルビレックス新潟を真摯に捉え、信頼が生まれる。

今日もアルビレックス新潟を、川崎へと見詰める夜となる。
これからも、かけがいのない君についてゆくために。
大きな愛をもって。
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