瞳を輝かせて-----。

2003年。アルビが過ぎて往く。

どれほど、今年を待っただろうか・・・。
2003年02月05日から、コマリのホームページだった。

あれから10年経ったのか・・・。

なぜ? コマリと名付けたのか・・。
それは、心の中に閉まって置こう。

J1昇格は、10年前の11月23日。ホーム「大宮」戦だった、と云う。
ほんのり記憶が有るが、定かでは無い。
余程願ったことが成就して、遠くに遠くに消えてしまっているようだ。

ノートを紐解くと、2003/11/19 : アルビレックス新潟 :「アルビの海」から、2003/12/18 : アルビレックス新潟 : 「ありがとう」まで、私のノートは飛んでいる。

2003/11/19 : アルビレックス新潟 :「アルビの海」

昨年2002年は、さまざまな紀行の旅だった。

シーズン最後は、萎えて、真の実力を知った。

アルビと共に旅をして、私の個人的な2002の哀しみもあった。

7月には、かって師事した演出家の平山一夫先生逝去。

そして、11月5日長居決戦前。

同劇団での仲間、氾文雀さんの死だった。

哀しみを撥ね反そう、と臨んだ、長居決戦。

今、アルビの海が、訪れようとしている。

・・・・・~・・・・・

2003/12/18 : アルビレックス新潟 : 「ありがとう」

ありがとう ありがとう

ありがとう。

なにも、かけずじまいにいる。

確かに、「アルビレックス新潟」は、まさしく、J1に成ったのだ。

すべて賭けてきた、この「想い」が。

何も書けないでいる。

たかがJ2ごときと。

しばらく、整理して、貯めよう。

ほんとの、本当を。

私だって知っている。

「アルビレックス新潟」

いっぱい、嫌なことも、歩く時にあるけれど。

走って、走り抜く「新潟」を。愛して。

これからも、私は、応援しよう。

そして、思い入れが在ったら、また書こう。

素直のままに。美しく。
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10年前、余りの嬉しさと感動と、そして何より、これからの戦いの「恐怖」に慄いていたに違いない。

そして、2013年11月23日の10年目がやって来る。

さまざまの想い出のみんなが、やって来る。

湖に浮かぶ、白い鳥の君たちの中に僕たちが居た。

遠い空から、あの日の過去の10年前に、やって来る。瞳を輝かせて-----。
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