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叱られて

アルビレックス新潟。
明日は、大分との「天皇杯」です。
勝ってもらいましょう。

話しは、替わって叱られました。
「アルビレックス新潟」のことでは、無いんです。

大好きな海。大好きな和船20ft。
係留地で、コマリました。

叱られました。

あー、若き日 恋しいーー中原中也。
汚れちまった かなしみに------
汚れちまった かなしみに---------雨が降る

そして かなしそうな船が ここに居る

係留地で 叱られた悔しさに 人の船が 幸せそうに行く

汚れちまった かなしみに

文句を云うひとのかなしみと

親しみの朝の明るさが良いひとと

置いてはいけない「立て看板」の中で、「アーサーミラー」が渦巻いている。

僕の造った係留が、泣いている。

苦情と正義と建前と規制と現実と既成が、混濁している。

そして かなしそうな船が 汚れちまって ここに居る

しかし、船が、日本の港-防人であることを忘れていることを

汚れちまった 悲しみに

よごれちまった 哀しみに

たった、一つの苦情の前で

建前と現実が、10月に晩秋の風を呼んでいた。

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