2002年第37節湘南ベルマーレ追憶

第38節 14.00  アルビレックス新潟4-1モンテディオ山形 「新潟スタジアム」

2003年「J2リーグ」。

昨日11日。

後7試合の、まづ強豪隣県の「モンテディオ山形」に勝つことが出来た。

今年こそ。

2004年。

「J1リーグ」。

負けない「新潟」になってもらいたい。

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昨年。

・・・・・・・

10月12日。

今日の平塚だった。

15時始まった。

「船越」1点先取。

前半1-0で終了。

後半、しかし「井原」のゴールで、1-1の引き分け。
 

もの哀しい、たそがれだった。

薄暗くなった「公園」前。

終わったあと・・・・・・・・。

薄暮の「平塚」駅を歩いていた。

胸からうづく、込み上げを押さえながら・・。

自転車で帰る、私より年配のおじさん。

「遠くからごくろうさん。新潟がんばってね。」

私は、待って、息せきったかのように話し出す。

「新潟。・・・。駄目かもしれない・・・。」の一言を。

平塚その人は、自転車にまたがりながら。

「大丈夫。だいじょうぶー。」と慰め、去って行かれた。

「栗原圭介」は、その日。前半でゲームを去って行った。

「しめた!」私は秘そかに微く笑えんでいた。

「引き分け」は、妖しい不安の呼び込み。
 
それは、2002年。

悲しい。哀しい。切ない。etc///。

新潟「最終章」のはじまりだった。 

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2003年10月12日。

昨年「平塚」からの2002年10月12日からの。

繰り返しては、ならないことを。

「老婆心」の想いの余りを。

昨年の灰色の「季節」をめぐらしながら。

私は、これからのキーボードに、今季を貼り付付けて行く。

「栗原圭介」!
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