5/11想い出「鳥栖」は、まばたく

次の試合はアウェイ、サガン鳥栖とベストアメニティスタジアムで、5月11日(土)14時からだ。
J2時代その頃の鳥栖スタジアムに、二度行ったことが有る。
一回は、下道の国道を走る、片道二日間の軽四輪で出掛けた、十年前の若かりし一人旅だった。

今回は、いつものようになったテレビ観戦だが、楽しみにしている。

ところで、我が「アルビレックス新潟」は、甲府との川中島決戦で、1-1の引き分けとなった。

堅固の「ヘッディング」シュートは、柔らかく芸術的で、美しかった。

コマリが日本で一番大好きな、ジュビロ磐田の前田遼一さんに続く、しなやかな「ヘッディング」シュートだった。

そして、引き続き、NACK5スタジアムの、大宮アルディージャ・サンフレッチェ広島を見ていた。 

大宮オレンジの富山貴光選手は、広島のゴールキーパー増田卓也選手と、諸にぶつかって、しまった。
30分近い中断だっただろうか・・・・・。とうとう、NACK5スタジアム大宮のピッチ内から、救急車で増田卓也選手が運ばれて行く。

最近、どうも危険なプレーが、多いと思う。

各チームの命惜しまぬ「前線戦闘兵士」達は、敵陣本拠の守護神である「ゴールキーパー」の「軍配」に対しては、もう少しばかり、しなやかさと気配りが有っても良いと、想っている。

川中島決戦の武田信玄・上杉謙信の「塩の道」を見たから、なおさらだ。

さー、次は、鳥栖戦だ。

むずかしいゲームに、なることだろう。

ただ新潟に云えることは、謙虚に、いい気にならずに、ひたすら、こしひかり炊きたての粘りのように、歯を食い縛り、ひたすら耐えて忍び、しなやかであるならば、勝ちも見えて来るような気がする。

J2時代のお互いが、あの頃のあのように・・・大宮も鳥栖もJ2の仲間たちだったように。

後味の良い、楽しい5/11想い出「鳥栖」は、まばたく」ようなゲームを期待したい。
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