スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寒空のみぞれ混じりに白鳥の湖が舞う

新潟最終節。大逆転を念願しつつ、久し振りにメインスタンド2層目ホーム側から応援した。
何とか、残留を他力本願ながら、はじめて遭遇した難局に、目を凝らした。

後半終了45分の10分前、他会場からの途中経過規制の中で、隣りの方から、携帯からの貴重な情報を戴いた。
「広島・神戸は、1-0で広島リード。ガンバ大阪・磐田は、1-1です。」を教えて貰ったや否や、1層メインに駆け下りて行った。

「磐田がんばれ!大好きな前田遼一!頼む!!柳下さんのためにも!!!。」上わ言のように念じ続けて居た。
後半43分に矢野貴章が入る。ベンチ、控え選手の動き、雰囲気もチラっと盗み見ながら、他会場の情報を追いかけてていた。
後半45分 三門雄大 → 酒井宣福へ。「磐田頼ーむっ~。お願いだ~。祈っている。」

延長3分が終わった。札幌に4-1で勝った。

終わった後の、1分間を沈黙しながら、見つめる。一瞬の喜びへの歓喜を見つけた。

残留・・・残留したのだ。最下段まで駆け下りて拍手、歓声、両手が舞う。涙が熱く、粒となって弾けた。

「こんな、追い込まれたラストは、懲り懲りだ!広島!磐田ありがとう!忘れない!!。でも、何でこんなに嬉しいのだ。」
今までの、さまざまなことが混合しながら、周りと連結しながら、固い絆となって、サポーター応援席に目を向けた。

鳥屋野の湖には、「白鳥の湖」の曲に乗って、鮮やかな明りに照らされて、水な面に「アルビレックス新潟」が、輝きながら踊っていた。
関連記事

comment

Secret

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。