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あなたのあの「声」が聞こえるようです

反町康治さんが、新潟に来てくれたのは、いつのことだったろうか?

今朝、湘南の監督から、隣県の「松本山雅」の監督を承諾した、と云う「記事」を見た。

「松本山雅」サポーターの喜びの声を、いつしか聴き澄ますように、潤みながら熱く、パソコンを読んでいた。

あなたは、もしかしたら、(現世)うつしよの「良寛さん」の再来かもしれない。

意地っ張りで、はっきりと言う。
でも、人情もろくて。

そんな良寛さんも、若き日は「説法」の旅を続けたように------

得意の左手の「理論」が、右手の「情念」に流れて-----

あなたも、静かな寂しさの余韻から------

信濃の大地にたたずんで、やさしい「良寛さん」になって。

けじめの「季節」に、あなたは「新潟」を離れたけれど-------

子供たちと無心に遊ぶ。
「手毬うた」は良寛さん。

純粋無垢な、あなたの美しさが忘れられない。

まるで、「貞心尼」のように慕う、僕たちもサポーターは、
あなたの「髪の辺り」を心配に思うように、なりました。


susuki
2003/04/25 : アルビレックス新潟 : 反町康治監督の「こころ」

新潟にも、これからいろんな季節がやって来ます。
その季節を乗り越えて。

u-22五輪-湘南-松本-・・と・。

いつしか、あなたは、また「新潟」に帰って来てほしい。

新潟を離れてからの、下働きの苦渋の人生体験談を聴いてみたい。

あなたのお母さんには、越後の長岡の血が流れているのだから。

山本五十六さんと良寛さんと「米百俵」小林虎三郎のように。

「松本山雅」も、あなたの大好きな「長岡市」と同じ「城下町」。

こよなく、すべてを愛してもらいたい。

-歴史の町の、川にたたずみながら-

海から、鮭が、ふるさとの川に帰るように。

あなたには、新潟が、銀色の鱗に光るように。

新潟初の「勾玉」が、灯かりに揺れるように。
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