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熱く握った喜びの余韻の中で

11月霜月に入り、2011J1リーグは、もう3試合を残すのみとなった。

我がふるさとにある「アルビレックス新潟」は、現在13位の勝ち点38で、16位勝ち点30で降格ライン上に居る「ヴァンフォーレ甲府」との凌ぎ合いの中で、毎日を送っている。

さて話は替わって、先日10月29日の土曜日。会社で食べるお握り用の焼き海苔が無くなり欠けて来たので、「楽天市場」から購入しようと想い、このお店「静岡茶の製造直販 茶匠庵」に1000円(送料無料)で注文し、早速送って貰った。



私は、この焼き海苔の封を切り、実家の兄から送ってもらった、にいがた「コシヒカリ」の炊き立てで、古女房が作って呉れたアルビレックス色の「梅干し」を中に熱く埋めて、2個のお握りで出掛ける日を決めた。

その日とは、11月19日土曜日の2011J1第32節「東北電力ビッグスワン新潟スタジアム」14時試合開始。
相手は、首位と2点差で戦線を走る「ガンバ大阪」との戦いだ。

この大切なお握りを、熱く暑く握りしめ、腕に抱き寄せ、胸に抱きしめ、叫び、時には、このおにぎりに頬擦りして、遠い未だ見ぬ国のことまで思いを寄せて、-最後には嬉し涙のスパイスも効いて、歓喜の越後平野の勝利の日となってもらいたいものだ。

私は、今は亡き「母」と「父」の田園の中で育てて貰った”新潟”
この愛すべきこの土地にいがた日本」が好きなのだ。

そして、帰路の鳥屋野潟清五郎の天空から、シベリア帰りのⅤ字型飛行の「白鳥」たちが、また同じく歓喜の「泣き声」を、見上げる僕たちに送ってくれる、輝きの宵に向かう11月の19日であることを。

そして、涙の新潟で有ることを・・・・------。

orengebird
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