1999第4クール回想

昨夕の紫雲寺サテライト15時~。

反町康治監督は、今にも降りかかろうとする雨の前の余りにもの薄暮の中でも、トレーニングウェアーで動き回り、隈なく凝視していた。

昨年の「第4クール」は、もちろんのこと。

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思えば、1999年永井監督「J2元年」時代。

思いがけず開幕連勝で「トップ」に躍り出た。

第36節11月最終戦。「新潟市陸上競技場」。「FC東京」戦。3位。

「アルビレックス新潟」4位。負ければ5位も有る。

木澤。サウロ。セルジオ。リカルド比嘉。柴。慎吾。水越。秋葉。中野圭一郎。直樹。吉原慎也。瀬戸春樹。鳴尾直軌。木寺。式田。・・・>思い出の「顔」が浮かぶ。

「FC東京」は勝っても、2位の「大分トリニータ」が「モンテディオ山形」に勝てば、3位。

「J1昇格とは成らなかった。」

結果は、大分痛恨のドロー。ここから、「大分」の長い苦しみが始まった。

「FC東京」新潟に勝つ。0-1。加賀見健介。アマラオ。佐藤由起彦。

♪「田~舎~♪者~には負けないぞ!」♪

♪「田~舎~♪者~には負けないぞ!」♪

東京から大挙、昇格の掛かったサポーターの若い男女たちが、6,000の声となって「市陸」に降りかかる。

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いつまでも、勝負どころの「悔しさ」を忘れない。

あそこから、あの「何回」も味わされた。-くやしさ・・悔しさ・・・・・KUYASISAから。

応援も。スタイルも。歌も始まったのだ。

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今日は「湘南」戦。

心の中の奥の奥。

ほんとうは、悔しさの歴史の中で。
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