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新潟が僕の青春のすべて

幼きころ、なぜかさびしくて田んぼ道を歩いていた。仰げば遥かなる山々。

そして、僕はいつしかふるさと新潟で青春を迎えてた。

この人を、ご存知でしょうか。

新潟市関屋の新潟高校で泥土に這いつくばって、雪で顔を洗っていた、大越健介投手です。

今はもう、48歳。東京六大学野球の東大エースとして、通算8勝を勝ち取った投手で、83年には、東大生で初の日米大学野球代表になりました。

時には、微妙なコース判定に、青春の燃え盛る気骨の雄叫びが、神宮の森を揺るがしました。

そんなすてきな大越健介さんが、3月29日からNHKの夜9時のニュースキャスターとして見ることができて、とてもうれしいです。

雪ばっかり降って、こんな新潟で、アルビレックス新潟は未勝利が続いています。

新潟に桜咲く「ほんとうの春」が来るのでしょうか。

みんなその日が早く来るのを楽しみにしているのです。

その人は昔。新潟県立新潟高校大越健介投手も、甲子園めざして地面から這うボールを右横浮き球沈む球。

きちんとキャッチャーミットに投げる人でした。

新潟の選手たち。汗まみれ。風まみれ。雪まみれ。泥まみれ。声まみれ。

これからは、僕たちはどっしりと、自分の主張をして行こう。

いつまでも、僕たちは青春の僕たちだから。

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