いつでも帰ってお出で

そうかー・・・。松下ちゃんも「東京」へ行っちゃうのかー・・・。

かつての、田舎の新潟を蓄えて、東京に出て行く。

まるで、学び舎を後にした、戦後のおじ・おば・の、まるで僕たちのようじゃないか。


淋しかったら、いつでも帰ってお出で。

意地があるなら、遠くで「新潟」を偲ぶが良い。

--ふるさとは 遠くにありて 思うもの そして 哀しく うたふもの

よしや うらぶれて 異土の~なるとても 忘るるものに 有るまじや
--

松下選手。新潟でありがとう。

嫁ぎ行く「東京」の、必死の健闘を祈らん。

すべてを出し切り、もう日が暮れて、ほんとうに淋しくなったら、いつでも新潟に帰ってお出で。

花にも似て、尚武-勝負-戦い終えて菖蒲の香りの君だけを♪
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