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月山から飛島へ、そして鳥海山

山形の余韻に未だ酔いながら、一ヶ月が過ぎている自分が居る。

アー山形や 山形や

突拍子も無く書けば、飛島(とびしま)は、山形県酒田市。山形県唯一の離島である。

私は、以前から2千株の高い水穂(みずほ)の金か銀にも似た鉱山のように、この高き頃の建設株をしたためているのだが・・・。

しかし、それで私は「山形」を応援している訳では無い。

アー山形や 山形や

新潟より先の「NEC山形」のサッカー選手が、日本古来の義経の如く”八艘飛び”の俊敏さの憧れと懐かしさを愛惜しむ吾れが居る。

-ところで、若さ故の未熟さで苦悩する新潟を先月から見続けて・・いささか食傷気味になって、鼻に付、くこの頃だ。

また13日に「飛島(とびしま)」の悲哀を見るのだろうか・・。大分にならば、それも良い---、#

そこを越えたならば・・。

またJ1リーグ天地人--新潟から会津-米沢。戦(いくさ)となる

若者よ!強くなれ!

かつて居た「末岡龍二」の生きざまを見よ。

若き頃、月山に籠もった天才小説家「森敦」の山伏修行の苦悩に満ちた念仏のように。

若きものよ 既成の観念を打ち破れよ 明日のために 例えるならば「飛島」 日本古来の名前の如く 愛せよ 一度しか無かったふるさとを愛せよ 
漢和文字の「義」のこころを

静かさの中で、年齢と共に、いつしか身を引いている自分が居るのだった。
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