天童の夜に一陣の天地人

勝てて、好かった・・。

NDソフトスタジアムのメイン・アウェイ側からだった。

Sスクールの子供達を引き連れて、2005年まで14番を背負った、不屈の二枚腰のDF高橋直樹[(福岡大)アルビレックス新潟]コーチに会った。

ファービーニョも来ていて、試合開始前。久し振りのオーレオーレ ファ~ビ-ィ~ニョをやることができた。

昨日の昼に新潟市を車で出発。関川-小国-飯豊-長井-南陽から「赤湯バイパス」へ。-上ノ山SAに入って天童SAを降り、天童の今夜の宿にチェックインしたのは、ちょうど午後3時だった。

4時半に、無料送迎バスを出すと云う。

ちょっと時間があるので、ラーメンと定食「さかい軒」でビールともやしチャシュー炒め。そして「中華そば」を食べて腹ごしらえをした。

勝利した後の天童の夜も、焼き鳥の「五右衛門」の暖簾をくぐる。
10時近くに成るというのに、店は込んでいた。

それは当然。たれ・塩とも、とても美味しかった。


明けて今日の10日は、天童から寒河江に。寒河江までに右寄りにある河北町の蕎麦を食べようと考えていたのだったが、今回はそのまま、大江に向かった。

大江-朝日-白鷹-長井に出て、また昨日来た道を、わたしのホーム新潟市に帰って来た。

国道113号線「小国街道」。羽前沼沢~伊佐領~羽前松岡辺りか・・。

ふと、米坂線の電車が、わたしの右手ハンドルをゆっくり追い越して、ゆったりくねくね曲がりながら、愛らしく光り輝き、見え隠れして、いつか、わたしの先に消えて行った。

第1陣の「天地人」は、山形で新潟の勝利で終わった。

いつも来ても、素朴で豊かな山形が、心の中でぐっと堪えているものを想像する時に、今度は新潟で第2陣の「天地人」決戦。
7月26日やはり18時の同時刻の彼らの純粋な瞳の奥を覗き見る。

その時、彼等が必死の形相の「モンテディオ山形」であったならば、こちらの今回は負けも已む無しではないか。

そんな優しい気持ちになっている自分が、わたしの心のどこかに居る。

これから、昨日の録画したビデオを見ることにしよう。

そして今夜の8時からは、NHKの大河ドラマ「天地人」本能寺の変だ。

今夜を節目にして、これからは次第に山形米沢に舞台が移って行くことだろう。

」と「」を貫くこと。

それは我々サポーターにも、しっかりと持ち合わせていなければならないことでもある。
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