どこの山里にも鳴り響いていたことを

桜満開の京都で敗北。そして翌週の新潟桜満開の花見酒は、一瞬の夢と化した。
桜の季節から、新芽の緑の葉は、しだいに濃さを木々の中に増して行く。

これからだ。勝負の綾は。
2月9日の山形戦は、天童温泉の宿を確保した。

田植えの緑の季節に、勝利の今年の豊かな苗を、しっかりと植えて行こう。

なつかしの磐越西線。力強く吐き出す汽車の音が、かつては、どこの山里にも鳴り響いていたことを。
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