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年の暮れふるさとの橋を渡る

今日は、実家の母父の仏壇に手を合わせて来た。

兄貴と兄嫁の優しさが嬉しかった。

兄貴も70歳。姉さんも65歳になった、と言う・・。


朝、実家に向かう途中、今町大橋を渡ると、新しい橋の工事中だった。

右左の思い出の家並みと「諏訪神社」も無くなっていた。

兄貴の話では「諏訪神社」は移転、思い出の家並みの方で、今町の方に移った人も居られると云う。

刈谷田川の氾濫は、幼い頃から見て来てはいるが、余りの変わりように、高校時代演じた竹内勇太郎の「さっぱ夜話」の民話劇のセリフを、また浮かべていた。

月日の経つのは早いものだ。もう、ここを遠く去って、帰って来ない人たちの話も聞く。

お昼を戴いて、実家を後にする頃、雨が降り出した。

また、今町大橋を渡る。

年の暮れに、そっと昔の詩を口ずさむ。

新年をまもなく迎えるにしても、結論が出ず、来年に持ち越す人もいる。

行く年来る年。穏やかな新年であって欲しい。

作詞:吉岡治 作曲:船村徹
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