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第19節「新潟」と「平塚」

「色彩の抒情曲」詩人。

北原白秋は生前、新潟市と平塚市を訪れ、それぞれ、その地に「歌碑」を残している。

「砂山」

海は荒海 向こうは佐渡よ

      すずめ鳴け鳴け もう日は暮れた

          みんな呼べ呼べ  お星さま出たぞ   

「平塚音頭」 

白鷺の白鷺の

    飛べば夕日の高麗寺

  月になるやら風ぢゃやら 


旅する「白秋」のこころに映った、二つの異国のいわれを解いて、時代を越え、今日もたそがれがやって来る・・・。

「アルビレックス新潟」「湘南ベルマーレ」

清五郎の鳥の翼に「託す夜」だ。

心置きなく、慈しもう!!

「アルビレックス新潟」「湘南ベルマーレ」
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