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原博実 さん。僕はあなたが好きです。

16時半まで仕事だったので、スカパー182ch録画中の自分の部屋に直行した。

前半が終わって、コマーシャルが流れていた。

そして「前半ハイライト」が映り出た。

目を凝らす。新潟守備陣形多し。新潟ガンバレ!!

何だ?ペナルテイ?うっ?熊本の柏原丈二?背中格好から山梨の長田和久主審を思い出していた。
ホームに感化されやすく、自分を見失っていないか?


かつて、極逆にあからさまにまっさかさまに馬鹿にされたように新潟ホームで、スタジアムこけら落としに、情け容赦の無いThe Ventures「クルーエル・シー」-CRUEL SEA-のリズミに乗って、古への都大路を我がもの如く、今を生き、希望に燃える越後路を踏みつけられ、涙を飲まされた日々がある。

だから、新潟では、偽りの無い、老若男女の嘆きのサポーターが生まれ、ホームでは熱い血潮の正義感で燃えたぎって、どこまでも堂々と姑息さを忌み嫌い、嫌味の無いことを、追い求めていることを、どこまでも君に言って置こう。
-あくまでも真実を求めて-当然、その声は日増しに大きくなって行くのだ。

ホームでも君たちのすばらしいシュートやゴールでさえも、僕たちは心の中では、やがては大きな拍手を送っているに違いない。それが新潟だから。

あー、君になにおか云わんや。

1-0は、今の新潟ならば堪えられる。

後半のゲームに、新潟の町でテレビの前の釘漬けとなる。

でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

負けました。

偽せ「マルシオ・りシャルデス」のような、前だけ飛び出しの選手の「ワンマンショー」のように見えました。

みんなが、それに踊っています。

千代反田充と誰かが挟もうとした、そこに故意的に飛び込んでいます。

でも。・・・・・・・・いいんです。

スカパー解説原博実 さんは、ほんとに素敵でした。

今、なみだ混じりに書いてます。

酒が足りなくて、これではこれから「セブン-11」に買い足しにに行かなくてはいけません。

原博実 さん。試合後の鈴木淳監督のインタビュー。

あなたは、素敵です。

わたしの思っている瞬時の感動思い入れ不満欺瞞ぼんやりしていることを画面で語ってくれます。

鈴木 淳監督は、今日あなたに真実を語りました。

その後の、ジュビロ磐田オフト監督へのインタビューも、さすがです。

多勢無勢」にアウェイでは、今日は新潟は果敢に戦ったと思います。

末筆乍ら、19ばん海元慶治。ありがとう。

原博実 さん。あなたはセンチ・メンタリ-・ティックに、素敵です。
僕はあなたが大好きです。でも、船村徹さんも大好きです。
以上。
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