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雨の中から、何かを探している。

今夜は、雨音が鳴っている。

一昨晩の24日は、少しの雨は、ぱらついていたが、会社がある駅南ビルの広場での「納涼会」だった。
枝豆。バーベキュー。焼きそば。イカ焼き。漬け物。飲み物。
毎年、この行事は、永く旧交を暖めて来た友たちとの語らいが楽しい。

昨日は、午後からどしゃぶり。
そして今。夜半の雨の中に濡れて、眠れずにいる自分がいる。

遠い昔に、すれちがった人たちの顔が、雨粒が屋根にはじける飛沫のように浮かんでは消えて行く。
下の名前が浮かぶ人もいれば、全く浮かんで来ない名前もある。
10年前だったら、きっとみんな覚えていたことだろう。
あの人は東京の人で、優しくて穏やかで。あの子は茨城、とてもキューティで。とか・・。
顔と場面だけが、はっきりと浮かぶ。

もう一度、あの日があるのなら、その時気づかなかった人情の機微で、僕は、違う言葉と行動で、君に示すことだろう。

久しぶりの雨に、ひさかたぶりの思考が降り続けている。

今日の朝が明けても、雨は降り続けるだろうか。

翌27日の晩「札幌」戦も、雨の中になるのだろうか。

当日の早朝は、仲間と久しぶりに「内野」から、愛船で「キス釣り」に出る予定でいるが、錘10号で、どれぐらい釣れるのか。今年のアジは、錘80号で流してみても、どうも不調のようだ。

この降る雨の中から、やがて来る、新しい夏を探している。
遠い昔、君を呼んだように。
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夏のサッカー観戦に舌づつみ。
茹でたての甘みと香り際立つおいしさ♪
ふるさと亀田製菓から...。
ほらっ?あの日が浮かびます-

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