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正々堂々と闘う

今日は、とても疲れた。
始まる前から疲れてしまった。
普段は要らないことに神経を使ったためだ。

しかし、これはどうしても通らなければいけなかった「道」だった、と思っている。
何も悔いたり、哀しむ必要などない。
「勝負」には、その時々の「兵法」がある。
巷の風聞などは、好きに言わせておけば良い。

この勝負は「引き分け」。
負けなかったことは確かだ。生きざまは事実として残る。

選手たちご苦労さんでした。とても疲れたことだろう。

「禍を転じて福と為す」[ 『史記』蘇秦列伝、『戦国策』燕策]
- 蘇秦曰、臣聞古之善制事者、轉禍爲福、因敗爲功。 -
(蘇秦(そしん)曰(いわ)く、臣(しん)聞(き)く、古(いにしえ)の善(よ)く事(こと)を制(せい)する者(もの)は、禍(わざわい)を転(てん)じて福(ふく)と為(な)し、敗(はい)に因(よ)りて功(こう)と為(な)す、と。 )

さー、次から「気分一新」。
こころを入れ替えて。
”スポーツマンシップ”に則り、「正々堂々と闘う」 [「孫子-軍争」]
これで行こう。

今夜は、疲れたので、ゆっくり休む。
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