スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏も近づく八十八夜

新潟はすっかり 夏らしい空となって来た。

昨日は、J2「モンテディオ山形」対「ベガルタ仙台」戦に興奮した。
新潟からも、だいぶ駆け付けたのではないだろうか。

夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠

           「茶摘み文部省唱歌

日は過ぎて、矢野貴章」選手。お帰りなさい。 

☆W杯アジア3次予選(14日) 日本3-0タイ バンコク「ラジャマンガラ・スタジアム」

後半30分を過ぎて、岡田監督からようやく投入されて、犠牲・おとりになったり。くさびを打とうと高さを誇ったり。喰らい付いたり。強さを見せたり。呼び込んだり。限りなく攻撃に近い守備的な動きであったり。・・・.etc。

少ない時分の中で与えられる愛の”恵み”は薄かったが、”ラスト”のスピーディ且つシュンブルな差脚でラジャマンガラの芝を駆け左コーナーへの右足クロスにゃー、ガクブル”ブルブル”たまらなく、おれは痺れたぜ。

日刊スポーツ<nikkansports.com>のサッカー・コラムでは、共感することの多い、興味深い記事が掲載されている。

「あんなに倒れちゃダメですよ~・・・期待してるから言ってるんですよ~」で、新潟では、ひときわ有名になった大好きな原博実さんの「核心を突く」
くさびになるFWがいない/W杯予選 [6月15日]

「越後」と云う名前に遥かなる「郷愁」を抱かせる、セルジオ越後さんの「ちゃんとサッカーしなさい」
高さ通じぬ時に打開策あるのか [6月15日]




確かに、鮮やかめいたFWがいてこそ「」があり、胸ときめかす興奮とスリルがある。

それぞれの持ち場となるテリトリーがあって、そして、その主張が結ばれて「自陣」が出来上がり、戦いが始まって往く。

小回りだらけの前衛だけでは、「見張り番」が騒ぎ立てる紛争のようで・・・・。

日本を代表する、茶摘みの若葉のような誇らしく香り立つ「前衛戦士」を、早く見たいものだ。

明日へ矢野貴章」選手よ!羽ばたけ!たくましくおおらかに。



【楽天市場】
静岡天竜茶「山のお茶」八十八夜新茶
「メール便・送料無料」(税込1,260円)
関連記事

comment

Secret

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。