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サッカーで結び合う町で

今、帰宅して「Infoseek ニュース」を見ると新潟がJリーグに意見書送付、ナビスコ杯での判定を巡り -読売新聞-の見出しで-10日、ナビスコ杯の横浜M戦(8日・東北電ス)でDF松尾直人(28)が退場処分となった判定を巡り、Jリーグに意見書と試合映像を送付し、 退場処分につながる行為の有無などについて見解を求めている。-との記事があった。

私はその日、N2のホーム側から、終了間際のアウェイ側メイン寄りの、遥かに横浜ベンチ前のやり取りを遠くから見つめていた。

「何ごとが起きたのか?」と・・・。

松尾選手に急遽無性に怒った横浜Mの一人の選手が、一瞬・松尾の左肩を押して、興奮の頂点にいるようだった。

その選手は、どうも田中隼磨選手であったらしいと、職場の友は云う。

彼の大きな目の怒った姿を想い出してみる。--

--遂に、松尾選手は、その手を肩を、振り払ったように見えた。

そして、まず横浜Mの選手達がそこに集まり始めると同時に、その興奮した横浜Mの選手は、急にきびすを返したように、穴沢主審の方に走り出して、まるで告げ口哀願の、豹変の媚を売るかのようだった。

そして、驚いて慌てたかのように新潟の選手達は、そこに駆け寄る。

ひときわ背の高い松尾選手は、すっきりと姿勢正しい行動が見え隠れしていた。

だって、松尾選手はいろいろなチームを、若い頃から渡り歩いた苦労人だもの。

いくつかの怪我にも耐えてがんばって来て、人のそしりを受けるような選手じゃないもん。

そんじょそこらの、自分で引っ掻き回しておいて、告げ口するような卑怯で姑息な、そんな人じゃありません。


だって、みんな見ていれば、わかるじゃないですか。

穴沢主審は、アウェイのメインに位置した線審と言葉を交わした後、紛糾している集団に向かって歩き、メイン側を背中にして、アルビレックス新潟の松尾選手にレッドカードを振りかざした。

「一体何があって、なんでそー、なったのだろう・・・?」

------------------------以上が、私の肉眼からの正直な「記憶」と「認識」である。

こんなこと。・・・私は書きたくなかったのだが。
愚痴っぽく聴こえるので。

しかし、「ヤマザキ・ナビスコカップ」に28.000人も集まって、もう負け組の「新潟」がこんなに、久しぶりの試合で、田植えも終わって、みんなが頑張っていたのに・・・・。

予選リーグ突破に賭ける「横浜M」の勝ち組と。・・・・もう負け組み「新潟」?の図式で、最初から最後の最後まで「懐疑」という?が、この清五郎の水田とみずうみに波紋を広げた。

この試合を熱心に見つめていた子供たちは、選手たちを残して、黙って消えて行った姿を、どのように感じていたのだろうか・・。

これからも、サッカーという一つの世界を、これからも一層お互いが、共有して行くためにも。

ここで、一つの筋道は、付けておかなければならない。
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