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私の住む町から、あなたにでした。

今日も、一日の仕事が終わった。
今週も、忙しかった。

団塊の世代にも、第一線を退いたとは云え、一日が終われば、今日もやり終えた満足感に浸る。
車両日報に、今日の走行距離のボールペンを走らす。
私「おっ、昨日はwさんでしたね。見慣れた文字です」親しみを込めて、私は言った。
wさん「どうせ汚い、へたくそな字で悪かったですね。」
私「えっ、そんな!」
tさん「確かにwさんの名前を付けて、言ったようですな。」
「・・・・・。」

せっかく爽やかな帰路に、みんなが着こうとしたのに・・。
ちょっと憂鬱な気持ちになる。
無意識に、そんなことを口走ったんだろうか・・。

ゆっくり、浮かんでは消え、解決できないモヤモヤの中で、やがて、団塊の古びた豆電球が小さく揺れて点って、すぐ消えた。

駅を降りて、wさんに電話した。

私の携帯「wさん。判りました~っ!乱れた文字じゃ、無いんです!!」
wさん『え~―何だって?』
私の携帯「wさん。見慣れた(ミ・ナ・レ・タ)文字です。!!」
wさん『そうだったのか~。』
誤解から瓦解。そしていつもの打ち解けた運命共同体が、来週への仕事に繋がって行く。

言葉というものは、むずかしいもの。
それは、自分の鏡でもある。

広い心で、判り合えると一言で片付けたくても、思考錯誤?しながら、けっこうたいへんなものでもある。

私の住む町から、あなたにでした。
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