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只今帰宅おぼろ道

私の拙い記憶では、主審:前田拓哉(広島 )さんは、2007年第12節 5月19日(土) 14:00 鹿島 東北電ス スカイパーフェクTV!/新潟総合テレビ 1-1 の試合だけだと思う。

それはともかくとして、9番アレッサンドロ・ヌネスのFK。後半大分GKみどりの西川周作だけを見つめてた。

果たして、ナビスコでまた、3点目のアレは、ゴールネットを揺らすのだろうか・・・。

正直驚いた。みどり西川周作の左手上を抜いたのだ。

アレサンドロ恐るべし。今後に期待有り。彼の拍手の呼応に、一昔前の”マルクス”を思い出していた。

ダヴィ ロドリゲスはボランチだった。
何か物足りない。安易な後ろ足のパスは、今日もつながって行かなかった。・・。

全体に選手に問題無し。

松下の惜しいシュート。貴章のハートが動く。中野のサイド。松尾の切り出し。千葉の意地執念。永田の点を入れさせない気構え。千代反田の壮絶さ。亜土夢の展開。

何も問題無し。

→木暮。内田。リシャルデス。何も問題無し。

しかし。・・・。しかし。何かが足りない。

将棋に例えるならば、桂馬。香車。その上のアドリブの「歩」が生きてない。

端はじの攻防に負けている。大切にされてない。

将棋盤もコートと同じ。

端攻めも、平等な、いや、もっと大切な陣地だと。

そこが「大分」に負けていた。

もっと、端攻めを研究しよう。

山田道美九段の雀刺し
戦法。端攻め。・・良いじゃないか。立派じゃないか!

新潟の田植えも、真ん中だけ植えて豊作に成るものでも無いのだ。

さー、勝負はこれからだ。応援頼む!!

桂馬。香車。端役を。脇役を。もっともっと愛そう!
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