連敗・・とても心配だ。

第2節 3月15日(土)16:00 東北電ス
2-3FC東京
主審;佐藤隆治(愛知)

連敗・・とても心配だ。
前半6分エメルソン 前半8分カボレ 前半11分今野泰幸 計3点。

何だー、こりゃー。

正直、一点目1分前か。ホームゴール裏の北野を見ながら、「点が入らなければ良いが・・。」と、何か嫌な予感に襲われていたのは事実。
何と空白のゴール道が、ほぼ一筋に幅1m。
かつて、映画「十戒」に見た、海が割れた道を進むが如く、チャールトン・ヘストン、ユル・ブリンナーならぬ、東京エメルソンのシュートが北野の横に入って行った。

飛び出した、鈴木淳監督は両腕を組み合わせて、時には両手を口元で拡声器にして、選手に声を送っていた、それからの前半だった。

何かが、違っている。これは。

後半12分内田潤 後半13分矢野貴章。  計2点。

後半早々の2点でも、少年時代に食べた、カバヤのキャラメル箱のおまけのようなもので、3個のおいしかったキャラメルが、すでに東京のガキ大将どもに食べられてしまったことが、何としても悔しい。

コマリの大好きな”たまらなく寺川能人”は、走って・戻って・送って・切り込んで・シュートして、お疲れ様でした。後半33分→田中亜土夢。

もう1点目は、試合の流れから厳しく、増して3点のハンデは、勝利など、とても難しいと思ってたが。

どうなんだろう。

負けているんだから、河原和寿。松下年宏なども、同時に交替の目は、無かったのだろうか・・。

それよりも、アンドレ。ダヴィ。の順応化を狙って、チームの緊密さを図ったのかもしれない。

もしかしたら、このまま-シーズンが過ぎて行って、J2への降格争いの「話題」になるんじゃないか?って、不安がよぎる。

とても心配だ。

でも、みんなで、これからも必死に応援して行こうよ。ねっ!

夕暮れの、すっかり暗くなった帰り道。

左手に「新潟市民病院」。右手に「鳥屋野潟公園」辺りで、気を取り直して、またペダルを漕いで・・・。

うなだれて、ゆっくりと重く進もうとする、老いた「自転車」に、私は、そう話しかけていた。
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