大宮雑感 涙の敗戦投手

大宮には開幕戦、勝てなかった。残念・・・。

しかし、勝負の運は、今回は「大宮」にあった。

位置取りも、走りも、スペースに入ることも、気合も負けてはいなかった。と思っている。

陽春の中、とりわけ、寺川選手のくねる動きに、私は魅了されていた。感動していた。

北野GKも、うしろから、こころいっぱい春を叫んでいた。

ここぞの時の、勝負の運は、どうやら「大宮神社参道」に傾いていたようだ。

早々の一点は、究極「斜め斬り」の一瞬だ。どんまい!

運悪く急展開に運ばれた、前半終わり間近の2点目も、大悟(清水商高)に入れられたのだから、しょうがない。う~ん。

5年前、東京代々木の勤務先で清水商高出身の小林大悟と同級生だった、アルバイトの大学生は、「大悟はすごかったーです。ほかのもんとは違いましたーよ。」と言っていた、君の横顔を思い出した。
その時、小林大悟選手は、東京ヴェルディ1969で活躍していたのだが。

サテ、負けて、大宮参道を下る。

「青春18きっぷ」を胸にぶら下げて、大宮駅から高崎線。高崎駅で下車。高崎駅より徒歩5分 。

夜は、3,700円(朝食付き)の「高崎駅前プラザホテル」に泊まる。

そのあとは、も~う。覚えていません。

あー、涙の敗戦投手・・・

下記をクリックして頂いて、涙の敗戦投手・・視聴して戴けたら、コマリは、ほんとに幸せものです。


舟木一夫デビュー35周年記念オリジナル・ベスト50
関連記事

comment

Secret

リンク