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今「夢」は大宮~☆大宮へと

待ちに待って。♪待ちくたびれた~にちようび♪

ヴィッキー。「待ちくたびれた日曜日


恋はみずいろ ヴィッキー ベスト・セレクション

1967年の忘れかけた彼女の甘い声を、私は風呂場の浴槽から口ずさみ始めていた。

それは、今「夢」は大宮~☆大宮へと、思考を繰り返している過程の中から。

湯けむりに、五日後の身支度を瞑想する。

☆チケットは 大丈夫か? (ヨーッシ!)
☆電車のきっぷは良いか? (ヨーッシ!)
☆宿は取ったかー? (ヨーッシ!)
☆ズボンはジーパンにするかーー? (未だ決まって無い~。 ヨーッシ!)
☆リュックは決めたか/ー? (そこまで考えてなーい~。 ヨーッシ!)


取り止めの無い、気持ち良さの「湯舟」に浸りつ・・・オットー。とっと危ない。「オットーと呼ばれた日本人」。洒落心で風呂場を脱け出して、楽屋?で衣装を纏う。

「ここで、湯冷めをして、風邪など引いては行かぬのじゃ。」

「うふほ~ん。口元に髭があったら、似合うのじゃが。」

なぞりたい右指が遊んでる。

お山の大将のような気持ちになっている。

「さてさて、晩酌じゃ。」

今「夢」は大宮~☆大宮へと

それを「肴」にして、今夜をぐいと飲む。

♪待ちくたびれた~にちようび♪
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