Albirex Niigata Sgの今後に、幸あれ。

Albirex Niigata Sgのホームページに、今日は二つのお知らせが出ている。

土井良太選手 ヴィッセル神戸より完全移籍での加入のお知らせ
10-Jan-08

ヴィッセル神戸より完全移籍にて土井良太選手が加入することが決定。

コメント「アルビレックス新潟・Sでプレーすることを嬉しく思います。 <略>チームの勝利に貢献し、優勝目指して精一杯頑張ります<略>」

鳴尾 直軌 氏 コーチ就任のお知らせ
10-Jan-08

前アルビレックス新潟レディース監督の鳴尾 直軌氏がコーチに就任することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

このお知らせを見て、ひとそれぞれのサッカーに対する「情熱」の強さをひしひしと感じている。

土井良太選手は、新天地を求めて、このたびアルビレックス新潟・Sでプレーする。

君が今来ることは、まさしく今までシンガポールで頑張って来た選手たちやスタッフが礎となって拓いたからこそ、今日がある。と、つくづく感謝の念が湧いてくる。

かって、アルビレックス新潟で活躍した、新井健二や末岡龍二は、今やシンガポールの他チームで重要な役割を担っている。

今年は、かっての僚友であった深澤仁博もシンガポールの某チームに入る、と聞いている。

昨年2007年からは、1996年から新潟の選手からコーチであった平岡宏章がAlbirex Niigata Sgのヘッドコーチ(実質上の監督)として、指導を行っている。

そして、名古屋時代は、いつもピクシーの傍らでゴールに飛び込んだ、岡山哲也も新潟から載り込んで来た。

J2時代。浦和レッズ→元仙台のあの憎らしかったゴールキーパー高橋範夫もGKコーチ兼選手として、徳島ヴォルテスから「指導者の道」を求めて、昨年やって来た。

また、2001年から2003年まで「アルビレックス新潟」のゴールキーパーだった前田信弘は、2004年から2006年の一昨年までAlbirex Niigata SgのGKコーチを務めていた。

2007年からは、アルビレックス新潟ユースGKコーチ 兼 なでしこジャパンGKコーチとして活躍している。

今年からは、「アルビレックス新潟レディース」の監督だった鳴尾直軌がコーチとして、Albirex Niigata Sgに赴く。

そういえば、2004年Albirex Niigata Sgが創立された初代監督は、大橋浩司監督だった。

同年10月から「なでしこジャパン」の監督として、昨年まで3年間の手腕は高く評価されている。

2004年からシンガポールのサッカーリーグに参戦して、4年の歳月が経ったAlbirex Niigata Sgは、もう多くの思い出をシンガポールの星に散りばめて、そして日本に、新潟に種が蒔かれ、さまざまなものが育ち始めている。

きっと、選手たちも励みになることだろう。

若さをぐ~んと出して、今までの先人の開拓した過去をたいせつにして、かつそれ以上に練習して、良い想い出をつくってほしいと願う。

今日の「新潟」の朝は、とても不快な最近稀に見る、醜聞なニュースが流れたが、それはそれとして、ちゃんと決着は付けてもらいたい。

ひととして、最低限守らなければならないことがある。

坂本君。大嘘をついたね。

戦場(いくさば)から、戦いの準備に付こうとするその時に、こっそりかくれんぼして、脱走して行っちゃ、そりゃー駄目だよ~。

あー。(さむらい)”日本(ニッポン)”が、鳴いている。

Albirex Niigata Sgの今後に、幸あれ。
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