箱根駅伝に青春がよみがえる

箱根駅伝復路が始まった。

六区の山を駆けくだり。小田原の町はもうすぐ。

わたしの母校「拓大」は、今回も予選会で涙を飲んだ。出場は果たせなかった。

しかし、久野雅浩(四日市工高)選手が関東学連選抜のキャプテンとして、昨日の往路4区を力走した。果たせなかった部員たちの心を載せて。

3区は戸塚中継所から平塚中継所まで、トップと3分47 秒の差で10位。

久野雅浩君は4区を引き継ぎ平塚中継所から5区への小田原中継所まで。
区間2位の激走で、トップと2分09秒差に縮めて9位へ。

最終、箱根山登りの福山真魚(上武大学)選手にタスキを託した。

芦ノ湖FINISHでは、福山真魚君は区間3位。トップと3分17秒差で4位となって、見事!!

ピチピチと尾ひれを振るわせ、名前のとおり”湖の魚”となって、飛び込んだ!

今、テレビでは7区の復路が流れている。

小田原中継所から平塚中継所まで。大磯の風景が広がって行く。

わたしにも『あの頃、青春があったのだ』と。

かれらの眩しい、今青春を追いかけ、見ている自分がいる。
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