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君は、いったい 何処に行くのだろう。

スポニチ[ 2007年12月21日付 紙面記事 ] で、鹿島に移籍を直訴した元日本代表FW柳沢敦(30)に、、京都が正式オファー。新潟、G大阪など複数のチームから問い合わせがあった。
と報じて、数日が経った。


--私は、正直「アルビレックス新潟」に来てくれたらなー。と個人的に思う。

1977年5月27日生まれ(30歳)の柳沢敦選手は、富山県射水郡小杉町(現射水市)出身。

北陸本線糸魚川駅方面から、富山駅~高岡駅間に小杉駅がある。

その町から。

富山第一高校「サッカー部」で、君のやわらかさは生まれ、鹿島で揉み揉まれて。

FWの君は、足跡を、世界の”フィールド”にも刻んで来た。

新潟県隣県出身で、親しみのある選手が、もしかして「アルビレックス新潟」にやって来てくれるならば、それはとても嬉しいことだ。

私の「夢」は

「日本海」に面したもの達が、みな「世代」を越えて。

~越中~越後~

冬の荒くれだった北陸の波間の「戦場」で。

君が、戦って欲しいと、私は、ひそかに念じている。

やわらかさだけでなく、厳しい「北風」にも向かって。

----FW 柳沢敦選手が、移籍をするのなら。

君は、いったい 何処に行くのだろう。
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