新潟プロムナード”イルミネーション”

昨夕から、新潟駅南口。

「けやき通り」に。

”イルミネーション”が、今年も”キンキラ キン”の「金」に輝き始めた。

いろいろなこと。今年もあったね。2007年・・・。

「跨線橋」を越えて、下ったこの町で。

見つめてた一年が過ぎて行く。

新潟駅「南口」へ、「アルビレックス新潟」の勝利をめざした「この道」を。

見上げて見つめた視線は、昨夕から今晩も「けやき通り」に、行き行くひとみが、お互いに輝いてプロムナードを歩いていた。

「さむぞら」「夜空」に明かりが入る。きらめく。かがやく。なんとなく「想い出す・・・。」良い年であっただろうか-不安と期待と「反省」と。複雑な感情の中で。―時を送る―。

これが。これが-。年の「終わり」の日々なのだ-

「けやき通り」を入って、「けやき通り」を出て行く「今日の日」を。

「あしたという日」も白い息を吐きながら、朝を出る--。

冬を重ねる新潟が。

隅からすみまで「にいがた」で。

わたしの住む町が、―続いて-あってほしい。と願う。

今晩も、限られた”さむぞら”の今年のなかで。

”イルミネーション”に彩られた新潟プロムナード.

どこまでも、歩いてゆこう。
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