「博多の森 セルジオ」

第13節 14.00 アビスパ福岡1-2アルビレックス新潟 「博多の森球技場」

早い頃、JASバーゲンを予約してたので、5.16夕方7:00前の便で出発した。

5.18の朝8:00福岡発の便も二人同席、ホテルも一緒だった、(同じ頃予約?)の方。

帰りは「万代シティー」まで車で送っていただき、ありがとうございました。

『また、どこかでお逢いましょう』

今日の『博多の森」のカラーパンフの表紙は「セルジオ」だった。

すっかり「福岡」の人気者だ。

私が初めて「市陸」で見た1999年の春。

サウロ、リカルド、「セルジオ」がいた。

とりわけ、「セルジオ」は思い出多く、2001シーズン終了後の後援会感謝ディー、イタリア軒では、ファンの子供達をダッコして、流暢な日本語と甘い香りで、写真に収まっていた。

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- 昨年11月2日だったと思う。同じくアウェイ「博多の森」。

前半2点を取られ(セルジオのミス有)、後半ようやく2点の引き分け。

とても悲しい夕方だった。

その夕の福岡発新潟行きは、飛行機搭乗までバスだった。

中央から真っ先に乗ってすぐ左側の後ろ2番目の単席に座ると、テラは素早いコナシで真後ろに座った。

「セルジオ」は、私の横に立っていた。でしゃばりの私は席を譲ろう、とした。

「まあー。まあー。」と、すばらしい日本語と、手のひらの甲を上にしたジェスチャーで、私に返してくれた。

「セルジオ」の気持ちと・・。私の密かな彼へのミスへの不満・・。「今年、J1。駄目かもしれない・・。」

『勝ってくれよー!しっかりしろよ~。今日ぐらいー。』

切ない気持ちだけが過ぎり、私は、バスの窓に目をやり、近くなるライトに、涙をあふれさせていた。-

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待ちに、待ちに待った「末岡龍二」。ゴールおめでとう!!

やっと、この日が来ました。

私はゴール裏メイン寄り、まん前でした。すごく、嬉しかった。

その後、ゴール前「セルジオ」が、厳しく「新潟」末岡の攻撃を止めた時。

『セルちゃん!!!』

私は親しみを込めて、叫んでいた。

もし、セルに、その声が届いていたとするならば、私はもう、次の妄想を描いていた。

あれ程、新潟を愛し、愛されていた、「セルジオ」だったから。
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