「スタンドのこだま」

第12節 19:00アルビレックス新潟4-0大宮アルディージャ 「新潟市陸上競技場」

コマリノート2003.5.7 N0.13第10節「スワンの夕焼け」に書いたように、

ブラジル純血組(マルクス、アンデルソン、ファヒ゛ーニョ)とブラジル遠征組(みんな)が、うまく融合し始めて来た。

熱い「友情」という、チームワークが、第二クール初戦に迸るようになってきた。

それは決して,甘美なもので流されることの無い、一つの「目的」に向かった迸りだ。

サポーターも、その迸りに感動して、共鳴するから、ひと更「スタンドのこだま」として響き渡って行く。

しかし、まだまだ「スタートライン川」の流域を出たとこあたり。

待ち受ける、さまざまな試練に、どうやって乗り越えるのか?

まづは、第13節「博多の森」で、遠く故郷を離れた「高橋直樹」「山形辰徳」が、まさに越後の「山笠」となって、ひと足お先に、故郷に恩を返して貰いたい。

さあ、みんなで「スクラム」「スクラム」。
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