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あしたへのペダルを漕ぐ

明けて、午後1時。

スワンで、天皇杯4回戦の「サガン鳥栖」との久しぶりの戦が始まる。

ハクチョウたちもシベリアからやって来て、辺りのたんぼで羽根を休めてる。

鳥同士の対決?

楽しみだ。

午前中の勤務を終えて、そのまま「チャリ」で新潟駅南通りのけやき落ち葉を踏みしめながら、雨でも口笛吹いてゆこう♪。

--鳥栖からの帰り道。2003年7月。もう4年前。J2ROAD.--

佐賀から冷水峠。

有料道路を避けて、下道の山道。

久留米-筑紫野越えて。

飯塚市。-直方市。

あれは、2003年07月19日 (土)第23節 19.00  サガン鳥栖 0-1アルビレックス新潟 「鳥栖スタジアム」だった。

関門から下関。中国自動車道に乗り、山陰の山ひだをくねりながら、広島加計町~岡山津野~姫路・・・・琵琶湖を望み、たもとでカレーを食った。

そして、また福井-石川-富山と。アルビロードの帰路を往った。

真夜中。新潟にやっと倒れこんだ~#往路復路の流れ旅。

-- --

でも、ほんとに明日が楽しみだ

--

あの日の途中停車の「8号線ラーメン」石川県金沢市。

その町に住む星稜高校の鈴木大輔選手も、アルビレックス新潟に来ると云う。

とてもうれしい。

彼も、明日4日の全国高校サッカー選手権・石川県大会決勝に出場の大切な日だ。

試合後はすぐにタイへ移動し、20歳以下ワールドカップのアジア予選に挑む。と云う。


もし、全国出場を決めたなら、ぜひ正月をはさんで三ッ沢でもどこでも「応援」に行きたいと思う。

さーみんな。あしたへのペダルを漕ごう。
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