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今でも市陸の芝生の草いきれ。信濃川の風に匂う。

やはり、市陸の芝生は、ぷんぷんと。

草いきれを、送り出して、くれていた。

照明は、夜空の先まで、あくまでも。

ふと、携帯のカメラで、前半終了時。

今年も。

①桜は、もうとっくに春の花びらを咲かせていたのに、桜葉は、今また赤く色づいて、やがて来る春を待ち望んで、硬く閉ざして、たたずんでいた。

②みどりの銀杏は、黄色く風に飛んで、、今夜は、ひゅるひゅると、ゴール下に横たえていた。

私は、たまらなく、耐えきれず、その「二つ葉」を、つたない指先で摘まんでいた。
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