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どうしてこだわるのだろう。ぼくは・・

2001年のJ2。

わたしはなんども繰り返す。雨の後の町田を。

アルビレックス新潟のホームページ。その43節川崎戦の試合結果だけが抜けている。

あの日は新潟から。町田駅でタクシーを待っていた。

可愛いスキップ足のお嬢さんを(娘さんを)。お嬢さんがお父さんに付き合ってくれたのか、それとも連れて来たのかお父さん。

その方は、同じタクシー待ちの私を同乗させてくれて、山の頂きの「町田市営陸上競技場」まで、私までも連れて行ってくださった。

その男性の方は、私と大して年齢は変わらなかった。

「新潟から大変ですね。」

後部座席から、話しかけてくれた。

普段着で突如、休日掛けつけた「富士通」関係の人だと、今でも想っている。

ほんのり帽子で、「キューティずぼん」の先を、胸から交差させ、肩に掛けてたお嬢さんは、高校生だったろうか。
とても可愛いかった。

我が愛するべきMF23「久野智昭」に想いを掛けた、サラリーマンのほんとに「川崎フロンターレ」を愛してる人だった。

橋本駅を過ぎて。南武線。ほんのり間違いだらけの記憶の中で。

当日出れなかった、セルジオのガウン姿の背景を、雨の競技場で振り返ったのを、忘れない。

2001年11月10日(土) J2 第 43 節 1 日目 ≪川崎F vs 新潟≫ 13:00キックオフ
主審:片山 義継/天候:雨/気温:13.0℃/入場者数:1262人


2007年11月。
にいがた。

がんばれ。

雨のあの日のように

あのひとに 感謝を込めて

またサッカーが見れるように 願いをこめて

サッカーは私だけではないと。

秋も深まるたそがれ時 山あいのけむりたなびく はるか民家をのぞみながら

この季節は もう残り少ないと

感傷に浸る 自分が居る

どうしてこだわるのだろう。ぼくは・・

そして そっと祈るぼくだった
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