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「中秋の名月」が過ぎて行く

「中秋の名月」が過ぎて行く。

「セブン”イレブン”」からの自転車で振りかえれば、なみだ目の満月が私の背中を追いかけている。

何だよ!時津風!!日本が・・・。
斉藤君17歳の青年が少年が、満月なのに・・・「草葉」の陰で嗚咽している。
わたしは、もう「相撲」は見ないことに決めた。

あこがれの栃錦。「春日野清隆」で、私は終わることに決めた。

恥ずかしいことだ。

人間は、欠点だらけの固まりだ。
おたがいが、それを分かり合えているから明日があるのに、集団で
その時の違いを、無理やり同和させようとする。

むごいことだ。

サッカーだって、勝って、そして負ける。

やむなく、今負けている者に、どうして鞭打つものか!

長い君の「人生」は、勝つ時代が、等しくやって来ると

作家の三浦綾子さんは、そう言い残して、この世を去って行かれた。

なぜ、君はするものぞ・・・。

・・・・・

鞭打たれ過ぎて、新潟市t高校3年で

「時津風部屋」に入門したばかりで、その子は、やむなく若い命で去って行った。

「日本」

戦後、敗戦国の日本。

物言えず、私たちは主張のできない時代を生きて来た。

いろいろなことを言われながら。叩かれながら。

でも。でも・・。でも、僕たちは。

しかし。ようやく。政治では、同盟国として同等の、新しい主張を続けている政治家のリーダーが、やっと現れ始めた。

前に「物申す。」

若い人たちの叫びを、潰してはいけない。

強い。弱い。

その「落差」を浮き彫りにして、弱いものを抹殺して行くことは、

人間ではなく、「動物の本能」そのものである。

ひるがえって、「アルビレックス新潟」だって。

応援しているわたしだけなら、弱い。

代表する人たちのアクションの遠近感を遠くで見つめてても。

弱いけれど、こころから真実の「思いやりの新潟エール」のわたしたちが集まれば、実は、ずーと強いことを知っている。

「中秋の名月」が過ぎて行っても、わたしたちは力強く、大地に根を張って、いつまでも、そこで主張しながら、ずーと、立ち尽くしている。
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