嘆きの哀しみ

アジアカップ2007が終わった。

今回の「オシム監督」の采配に、セルジオ越後氏は
ニッカンスポーツのブログで、
「-自分が選んだ選手の責任にしているようじゃ、最低の監督と言われても仕方ないだろう。-
」と嘆いている。


私が-このところ-苦々しく想っていたこと。を
そのまま訴えている。
とても嬉しかった。

そう考えている人。結構居るんではないだろうか。

また、松木安太郎氏も、オシム監督に代わる監督を要望する発言をしている。ようだ。(infoseek楽天ニュース)

サッカー日本代表の試合には、全国津々浦々から老若男女が真っ赤な炎で燃えたいと願う。

身近なサッカーからJ2→J1と王冠まで登り詰めて、サッカーはこの国にある。
その底辺には全国各地からの等しく燃え盛る声援に、選手たちは躍動する。

もう一度、セルジオ越後氏の
ブログを、熱く覗くことにしよう。

そして、ちょっと考えてみよう。・・・・・。

もうすぐ、終戦記念日。

嘆きの哀しみの”記念日”がやって来る。

もう二度と戦争が起こらないようにと。
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