これから。どんな姿が。映って行くのだろう。

今日は、我が愛車「軽」の車検完了の日。

昭和橋下の日産。赤いステージに愛車を迎えに行った。

マフラーが傷んでた。サイドブレーキが緩んでた。

すっかり、直されていた。

新たな気持ちで。

この車で、また夜を過ごし、アルビレックス新潟アウェイロードの旅を行くのだ。

ゴリラのような「カーナビ」も欲しい。ETCカードで高速ゲートも通り過ぎたい。

痩せた財布を握り締めながら、妻は云う。

「今のままで良いのです。」と。---トホホです。

---車の中には古い地図帳が待っている---でも。しかし。いつか。

「うん---。」とうなづきながら。

また。私のこころは、もう遠くに飛んでいる。


茶の間のテレビが壊れた。と妻は云う。

2011年7月が来るまで。

最後の「ブラウン管テレビ」を買うことにした。

このテレビ。

パナソニック 25型 ステレオフラットテレビ TH-25FA8。


注文後、完売となってしまった。この店では、最後の一台だったのだ。



こんな生活のなかで、わたしは「アルビレックス新潟」を追いかけて行く。

これから。

どんな姿が。

映って行くのだろう。
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