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二つのシーズンパス

先日、妻が日ごろお世話になっている奥様から「水曜夜の名古屋戦。」
「行けそうもないので、誰か行ける方がいたら。」と。

アルビレックス新潟・オレンジホルダーケースに収められた、二つのシーズンパスをお借りして来た。


「東北電力ビッグスワンスタジアム」で応援されている人たちは、「アルビレックス新潟」に、さまざまな想いを投影して、新潟の四季を見つめているのだろう。

それは、年代を越えて、ひとり一人の生き方を超えて。

その二つの想いをしたためたシーズンパスは、「白山駅」前から「新潟市陸上競技場」方向の線路脇遊歩道から小さな公園を降りた、ビル内のかつて同じ釜の飯を食べて来た後輩に貸し出した。

今夜は、幸いにも好天の新潟ナイター。
2007Jリーグ「ヤマザキナビスコカップ」名古屋戦。
勝って、初の決勝トーナメントに出場できるのか!

シルビーニョの万華鏡ボランチが居なくなっても、俺たちは負けない。

俺たちだってできるんだ。

万華鏡ボランチ。

シルビーニョを見て来たから。

どこにでも出せる。
どこにでも行ける。
どこにでも飛び込める。
どこからでも打ち込める。

さて、私も「JR新潟駅」跨線橋を越えたばかりの、駅南ビルから「老いた自転車」で。

夕日を背中にスタジアムへのペダルを踏もう。

鳥鳴き唄い。

風そよぐ。

そして暗くなれば、植え終えた水田に、あちこち蛙の声援が波紋のように伝わる。


あの清五郎のスタジアムに。

さー。あなたも。君も。

スタジアムに行こう。
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